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2018-11-02(金)18:52

コピー機の「リース」とは?メリットとデメリットを紹介

Category:
基礎知識

コピー機機のコンサルタントウーマン

はじめに

オフィスでほぼ必ずといっていいほど必要となってくるコピー機。高価なので購入をせずリースで利用している会社も少なくはないのでしょうか。今回は会社にコピー機の導入をリースで考えている人に、リースするメリットやデメリットを紹介していきます。

▼目次

コピー機の「リース」とは?

コピー機のリースするということは、欲しいコピー機をリース会社が購入してくれ、一定期間のリース料を支払うことでそのコピー機を借りて使うことができる方法です。
レンタルとリースとどう違うのかと疑問に思うかもしれませんがレンタルは短期間の契約に対してリースは長期間借りることができるという違いがあります。
また、レンタルの場合、レンタル会社が所有しているコピー機の中でしか選ぶことができませんが、リースなら自分の欲しい新品のコピー機を選ぶことができます。

コピー機をリースする際の相場

コピー機をリースしようと思ったら、まず料金の相場は知っておきたいポイントではないでしょうか。もちろん月々の印刷・コピーの枚数やFAX枚数、リースの契約期間によっても変わってくるのですが、おおよそリース料が10,000円前後、それに使用枚数による料金を加算して20,000円以内くらいというのが相場となっています。

リースのメリット

多額の購入資金が必要ない

コピー機をリースすることのメリットとしてまず多額の購入資金を必要としないということが挙げられます。
リースでは最新の、高性能な新型のコピー機を使うことができます。また支払いは月々一定の支払いをするだけです。
さらにリース料は経費として計上することもでき、固定資産税の支払いや減価償却の手続きも必要ないので、管理事務の手間も簡潔になります。

故障時も安心

自分で購入した場合、故障時には修理費用や買い替え費用が必要となってきますが、リースで保守契約をしていると、購入した会社もしくはメーカーにて修理をしてもらうことができます。
またリース期間が終わって再契約する際は、新しいコピー機に変更することができるので、常に最新機種を使うことができるのもリースのメリットといえます。

リースのデメリット

購入よりも費用が高くなる

リースでのデメリットとしてまず挙げられるのが、トータルの費用が購入するよりも高くなることです。コピー機のリース契約は、本体価格に加え、リース会社への手数料も支払うことになるので、最終的なトータルの費用は購入価格よりも高くなってしまいます。

途中で解約ができない

また途中解約ができないこともデメリットとしてあります。リースでの契約で途中解約する場合、残りのリース料を一括で支払うことになります。
一括で購入する費用がない場合は仕方ありませんが、資金調達ができる場合は本当にリースしたほうがいいのかをよく考えたほうがよいですしょう。
たとえば、会社の経費を減らしたいと思い、多少スペックは落ちてでもいいから他の機種にしたいとしても、リース期間満了までは変更ができなくなります。
一般的にリースの期間は約5年とされています。そのため、5年先まで見越してその複合機でいいのか、コスト的に見合っているのかをある程度予測しておく必要があります。

所有権がない

さらに所有権がないということもデメリットといえます。極端な話自分で購入したコピー機であれば壊れるまで使い続けることもできますし、新しい機種に買い替えなどする際は、古いコピー機を売却してしまうこともできます。
しかしリース契約は、本質的にはリース会社から資金を借りるという金融取引となるため、リース会社が当初購入した際に必要となった全額を返済する必要があります。
ただし、プランによっては新製品へと入れ替えるサービスもあるので確認をしていたほうがよいでしょう。

また、コピー機をリースで導入すると所有権はリース会社になるため、リース契約の期間満了後はリース会社にコピー機を返却しなければなりません。しかし、これも一般的なリース契約ではリース期間満了後でも再リースとして延長することができる場合がほとんどです。
この場合の再リースとは、リース期間満了後に当初のリース料に比べて割安なリース料で継続して使うことができるリース契約のことをいいます。

リース契約の解約と返却

リース契約満了後、そのまま継続しない場合は、複合機をリース会社に返却します。その場合は自社で輸送料を負担しなければならない場合がほとんどです。契約の際にそうした点もチェックしておくと、返却時の思わぬ出費がなくなります。なお、同じリース会社から違う機種で再リースする場合は、引き取りに来てくれることが多いです。

まとめ

ここまでリースのメリットとデメリットをみてきました。
そのなかでも重要なのがリースなら初期費用がかからないこと、デメリットは縛りが発生する(途中解約ができない)ことではないでしょうか。
導入を検討している人はコストや期間、事業・業務内容などの面からどちらにしたほうが得なのかをよく考えた上で検討してみてください。

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