全国対応のコピー機、複合機の総合サイト【コピー機ドットコム】

東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

文字サイズ
標準
大

コピー機 複合機 お役立ちガイド

コピー機・複合機の機能や特徴/導入事例/使い方/メーカーに関する情報などなどお役立ち情報満載!

コピー機複合機のことならおまかせ!

2018-10-12(金)18:12

コピー機選びのポイント!リース契約と購入どっちがお得?

Category:
基礎知識

悩むビジネスマン

はじめに

コピー機を導入する際、リース契約にするのか購入にするのか悩むかと思います。そのため今回は、リース契約と購入のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介いたします。リース契約と購入、両方のよい面とそうでない面を知ることで、より適した方法でコピー機を導入することができます。その他レンタルについても簡単に触れていますのでぜひ、参考にしてみてください。

▼目次

  • はじめに
  • リース契約のメリット・デメリット
  • リースの支払いを経費扱いにできる
  • 初期費用がかからない
  • 途中解約することができない
  • 支払い総額が購入時よりも高額になる
  • 中古品はリース契約ができない
  • リース契約の審査が通らない場合がある
  • 購入のメリット・デメリット
  • 自己所有のものとなる
  • 10万円以上の製品であれば、資産とみなすことができる
  • 経費を削減することができる
  • 減価償却の手続きや固定資産税の支払いが必要になる
  • 処分費用が発生する
  • 短期間の契約ならレンタル
  • まとめ

リース契約のメリット・デメリット

リース契約のメリットは2つあります。

メリット1.リースの支払いを経費扱いにできる

リース料金は月額料金が一定であり、ランニングコストを把握しやすいうえに、経費扱いとすることができます。また、購入した場合とは違って所有権がリース会社にあるので、固定資産税の支払いや減価償却の手続きといった煩わしい事務処理も行なわずに済ますことができます。

メリット2.初期費用がかからない

コピー機の購入となれば大きなお金がかかりますが、リース契約であれば初期費用が0円で済み、そのぶん他の資金にお金を回すことができます。またリース契約の審査も簡略化されていて、銀行の借り入れなどに比べると簡単に申し込みができる点も挙げられます。

次に、リース契約のデメリット(注意点)についてお話します。

デメリット1.途中解約することができない

リース契約は固定金利であり、コピー機を導入した時点で定められた年数で契約を行なうことになっています。そのため1度契約をすると途中で解約することができず、残債を一括支払いすることで強制的に契約を満了させる方法しかありません。

デメリット2.所有権をもつことができない

コピー機や複合機をリース契約で導入した場合、製品はオフィスにあっても所有権はリース会社となります。通常の業務に支障がでるようなことではありませんが、リース期間が切れるとリース会社に製品を回収されてしまうため、勝手に転売をするなどの行為はできません。

デメリット3.支払い総額が購入時よりも高額になる

リース料金の総支払額の内訳は、「本体価格」、「金利」、「税金」、「保険料」、「手数料」などを含んでおり、現金で購入をした場合よりも費用がかかることになります。リース契約をする際は、内訳をよく理解し、納得したうえで契約をかわすようにしましょう。

デメリット4.中古品はリース契約ができない

リース契約は新品の製品にしか適用することができないことになっています。中古のコピー機や複合機を利用したい場合はリース契約ができないので、一括購入もしくは分割購入という形をとらなければなりません。

デメリット5.リース契約の審査が通らない場合がある

リース契約をする際に、支払い能力があるかどうかなどを含めた審査があり、この審査に通らないという可能性も考えられます。そのため、まずは審査の前に受けることができる「与信審査」を受けるべきといえます。その際はリース会社によって審査基準が異なるため、いくつかのリース会社の与信を受けることをおすすめします。

購入のメリット・デメリット

一方、購入のメリットやデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

メリット1.自己所有のものとなる

購入した製品は会社の所有物とみなされるので、リース契約と違い転売したり人に譲渡したりするのも自由です。

メリット2.10万円以上の製品であれば、資産とみなすことができる

購入した製品の価格が10万円以上である場合、その製品は会社の資産となります。

メリット3.経費を削減することができる

一括購入した場合は保険料などを含んだリース料金を支払う必要がなく、経費を削減することができます。一括購入でなくローンで購入する場合は金利で合計金額が変わってきますが、リース契約と比べると全体の金額は少なく済みます。

では、購入の際のデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

デメリット1.減価償却の手続きや固定資産税の支払いが必要になる

10万円以上の製品の場合、固定資産税に関係する減価償却管理をしなくてはいけなくなり、面倒な事務処理が増えることになってしまいます。

デメリット2.処分費用が発生する

リース契約と違い、購入した製品は会社の所有物になるので処分も所有者の責任となり、処分費用を負担する必要があります。

短期間のみの契約ならレンタル

短期間だけコピー機を契約したい場合は、レンタルがおすすめです。
短~中期間に渡って、使いたい期間に合わせてコピー機を導入できることが魅力のレンタルですが、リースに比べて使用料が割高になってしまうというデメリットがあります。これはレンタル料に保守料がもともと含まれている場合が多いためです。

さらに、メンテナンス費なども別途発生する場合がありますので、レンタル契約する場合には確認が必要となります。また、レンタルされるコピー機はレンタル会社が保有している在庫になるので、新品よりも中古コピー機になる確率が高いというリスクがあります。
さらに、希望する機種がレンタル会社に所有されていない場合は、他の機種で妥協しなければならないというマイナス面もあります。
こうした特性があるため、どちらかと言えばコピー機のレンタル契約は短期間の使用が適しているといえます。

まとめ:結局リースと購入、どっちがいいのか

どちらのほうが得なのかというのは会社の状況によって変わってくるので一概には言えませんが、判断するポイントとしては2点あります。

ポイント1.資金繰りに余裕があるかどうか

コピー機を購入するとなると、新品であっても中古であっても大きなお金が必要になります。起業前や創業後間もない時は、少しでもキャッシュフローを軽くしたいと思います。その点、リース契約であれば初期費用がかかりません。“会社の資金に余裕があるのかどうか”というところを判断基準にしてみてはいかがでしょうか。

ポイント2.数年先も使い続けるかどうか

リース契約のデメリットでも紹介しましたが、リース契約は途中で解約することができません。最低でも3年は支払いが続くことになりますので、どのくらいの期間コピー機を利用するのかをよく考える必要があります。

WEBからお問い合わせ頂くとさらにお値引きが可能!!

お問い合わせ・お見積りはこちら

専任のコンサルタントがお客様のニーズにあった無駄の無いプランを”業界最安”クラスの価格でご提案致します。アフターサポートやメンテナンスもお任せください!

お電話のお問い合わせ・お見積もり

スピードお見積り・お問い合わせ

お知らせ

コピー機以外にもクリエイティブアーツ向け複合機のプロダクション機も多数お取り扱いしています!
その他複数台の導入がまとめてお得な割引やオフィスセキュリティなどもあり!

Copyright© 2012 Vision Inc.All Rights Reserved.