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2016/06/20(月)16:28

新品、中古コピー機の気になるリース料金の相場は?

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新品、中古コピー機の気になるリース料金の相場は?

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きれいなオフィス
どこのオフィスにもだいたい1台は置いてあるコピー機。大きさは小型機から大型機までいろいろあります。コピー機自体は大きく分けて新品と中古に分かれますが、使用頻度によっては新品ではなく中古で導入した方がよい場合もあります。ではどう判断すればよいいのか、今回は価格面からコピー機の選び方を考えてみましょう。

新品コピー機のリース料金っていくら?

一般的にコピー機の標準的なモデルは「分速30枚機」と言われています。
これは、「A4用紙の横サイズで1分間に30枚出力できる」という能力を持っているということです。
メーカーによっては「分速28枚」だったり「分速31枚」と多少前後しますが、「分速30枚前後」のコピー機が標準サイズと言えます。
このモデルがバラバラだと比べようがないので、まずはここを確認しておきましょう。
そして、新品の「分速30枚機」というのは、標準装備(4段カセット)で定価ベース約150万円といわれています。
それが割引されて、約80万円程(メーカーによります)になります。リース料金にすると、月額15,000円となります。(料率は一般的に1.9%前後。5年リースの場合)

中古コピー機のリース料金っていくら?

中古コピーの場合、新品よりも価格がグッと下がるでしょう。「分速30枚機」であっても、20~30万円くらいになるといわれています。仮に30万とした場合、月額6000円ほどになります。
とはいえ、あくまでも「中古」になるので、5年リースしたとして5年間持つかどうかはわかりません。

リース契約の際に気を付ける点は?

契約する場合は、「何年リースなのか」を必ず確認することです。
「今より安くなります!」という提案をされることが多いと思いますが、例えば現在5年リース→6年リースで契約なら、月額は当然安くなります。
仮に100万円のコピー機を5年リース(料率1.9%の場合)した場合、月額19,000円。19,000円×60ヶ月=114万円(14万円がリース会社の利益)
同じく100万円のコピー機を6年リース(料率1.6%の場合)した場合、月額16,000円。16,000円×72ヶ月=115万2千円(15万2千円がリース会社の利益)
となります。
機械を切り替えるタイミングなども踏まえて考える必要があるので一概にどちらがいいとは言えませんが、リース契約の仕組みをある程度理解しておくに越したことはないでしょう。

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