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2016-01-01(金)10:00

コピー機のリース契約をオススメする理由(5)リース契約半ばで損失してしまったら?

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基礎知識

 コピー機のリース契約をオススメする理由(5)リース契約半ばで損失してしまったら?

コピー機のリース契約中に、予想だにし得なかった事態によって使用不能(損失)してしまったら、どうすればいいのでしょうか。弁償しなければならない? 安心してください。保険に入っていれば大丈夫です。

動産総合保険で補償してもらえる

コピー機のリース物件には、偶発的な損害を補償するために動産総合保険が付保されています。この動産総合保険は、日本国内で発生する偶然の事故(火災や落雷、盗難など)によって生じるほとんどすべての損害が補償されます。もし、コピー機の購入やレンタルでの利用を検討されているなら、リースを一考してみてはいかがでしょうか。
もちろん、こういった補償はリース会社によって対象が異なりますが、おおむね上記のような偶然の事故には対応しています。ただし、事由によっては保険金支払いの対象にならないこともあります。例えば故意にコピー機を破損した場合などがそれにあたります。なお、保険認定に関する可否は損害保険会社が行ないます。

保険の期間や補償のために必要なこと

動産総合保険の有効期間は一般的にリース物件が納入され、リースが開始された日(検収日)から、基本リース期間が満了する時までになります。保険の請求に必要な書類としては、リース物件事故報告書、写真、修理見積書、罹災証明書、盗難証明書または盗難届出証明書、損害額明細書、落雷証明書などになります。それぞれ、コピー機が破損した理由に応じて用意しておく必要があります。
なお、忘れがちですが保険の請求時にはリースの契約番号、事故発生の場所・日時、事故物件および損害状況、事故原因などをまとめておく必要がありますので、注意しておきたいものです。このように、コピー機導入の際は、表面上の費用やコピー機の機能だけでなく、あまり意識していなかったメンテナンスや上記のような万が一の時のための補償なども念頭に置いて検討する必要があります。これは、コピー機が高価なOA機器であるというだけではなく、普段からかなりの使用頻度で接する機会が多い機器であるということだからです。業務上欠かせない機器だからこそ、導入には慎重になる必要がありますし、それだけの価値があるのがコピー機なのです。そういった相談は、プロに任せるのが一番です。お気軽にコピー機ドットコムにご相談ください。

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