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2015/12/28(月)08:00

コピー機のリース契約をオススメする理由(3)リース契約のメリットとデメリットを知る

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コピー機のリース契約をオススメする理由(3)リース契約のメリットとデメリットを知る

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コピー機はリース契約すべきだという説明を続けていますが、本当にそんなに良いことばかりなのかと不審に思うかもしれません。もちろん、事業形態や用意できる資金によっては、リース契約にもメリット・デメリットがありますよ。そのあたりを知っておけば、導入に際して困りませんね。

初期投資が小さく運用資金を転用可能

コピー機を導入する際、リース契約にする一番のメリットは、一度に多額の購入資金を用意する必要がないところです。月々、一定のリース料をお支払いするだけで済むため、新品を購入するための資金を固定化することを防ぎ、事業の運転資金を留保できるとともに、その資金を運用して利益を生み出すことができます。また、月々のリース料は税務上認められたリース期間であれば、全額経費として処理することができるのです。
また、法定耐用年数より短い期間でリース期間を設定できるため、償却期間を短縮することが可能となります。税金面で有利なばかりでなく、固定資産にも計上されませんので財務比率の悪化を防ぐことが可能となります。

総額が高くつき所有権がない

逆にデメリットとしては、コピー機の本体価格以外に保険料や金利などが含まれるため、総支払い金額は割高になってしまいます。また、原則としてリースは中途解約が不可となっています。仮に中途解約した場合には、残っているリース料を一括で請求される場合もあります。リース契約は、本質的にはリース会社から資金を借りるという金融取引となりますので、リース会社が当初購入した際に必要となった全額を返済する必要があります。ただし、プランによっては新製品へと入れ替えるサービスもあるので、よく相談してみてください。
また、コピー機をリースで導入すると所有権はリース会社になるため、リース契約の期間満了後はリース会社にコピー機を返却しなければなりません。しかし、これも一般的なリース契約ではリース期間満了後でも再リースとして延長することができる場合がほとんどです。この場合の再リースとは、リース期間満了後に当初のリース料に比べて割安なリース料で継続して使うことができるリース契約のことになります。コピー機の導入をお考えなら、こういったメリット・デメリットをしっかりと理解した上でのご検討をオススメします。

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