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2015/12/25(金)08:00

コピー機のリース契約をオススメする理由(2)リースとレンタルの契約の違い

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コピー機のリース契約をオススメする理由(2)リースとレンタルの契約の違い

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コピー機のリース契約をオススメする理由(2)リースとレンタルの契約の違い

前回、コピー機のリース契約とは何かをご説明しました。でも、借りるという点ではレンタルも同じなのでは? と考えるのが普通です。ここでは、リースとレンタルの契約の違いについて、もう少し深く考えてみます。

リース会社がコピー機を購入してその代金を返していくリース

リースとレンタルは、どちらも借りるという意味では同じです。しかし、コピー機の契約に関しては、実は内容がまったく違いますので注意が必要です。リース契約とは、企業などが選択したコピー機などの機械設備をリース会社が購入し、その企業に対してその機械設備を比較的長期にわたって賃貸する取り引きのことを指します。企業の希望するコピー機の機種は自由に選定でき、通常3~10年の契約期間となります。期間満了後のコピー機はリース会社に返却、または再リース契約で延長利用ができます。途中解約は原則不可ですが、プランによってはコピー機の入れ替えも可能な場合があります。以上が、コピー機におけるリース契約の内容となります。

すでに所有しているコピー機を貸すのがレンタル

一方、レンタル契約とはレンタル会社がすでに所持しているコピー機を企業が必要とする期間、賃貸する取り引きのことを指します。前回ご説明した通り、コピー機のほとんどは中古品になります。つまり、企業がコピー機の機種を選定することはできず、レンタル会社の在庫から選定されることになります。ただし、契約期間は非常に短くできる(最短1日から)ので、何年仕事を続けられるか分からないといった場合や、一時的に事務所を開設する場合などには有利です。
上記のことから、長期間の利用ならリース、短期間の利用ならレンタルといった使い方がいいかと思います。ただし、基本的にレンタルは中古機になってしまい、しかもリースよりランニングコストが高くなりますので、長く使えば使うほどコストも業務効率もマイナスになってしまいます。確実にコピー機の利用が短期間だという場合以外は、リースをオススメします。もちろん、どちらの契約についても所有権は貸し手側にあり、減価償却も貸し手側が行なうのが基本だということは覚えておいてください。

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