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2015/12/21(月)08:00

コピー機のスポット契約における修理費用

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コピー機のスポット契約における修理費用

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 コピー機のスポット契約における修理費用

前回、コピー機の保守契約についてスポット契約はデメリットが多いというお話をしました。特にトラブル発生時の修理対応について、費用が高くなってしまうことはわかりましたが、では具体的にどの程度の費用がかかるのでしょうか。よくあるトラブルと、一般的なスポット契約による修理費用の例をご説明しましょう。

印刷したら黒い線が出るなどのトラブルには?

印刷したら黒い線が入ってしまう、あるいは白抜けしてしまうといったトラブルは結構な頻度で発生します。これはドラムユニットの不良が原因というケースがほとんどです。コピー機のもっとも重要な部品なので、早急に対策が必要となります。具体的にはドラムユニットの交換(各色4本で1本あたり5万円程度)で約20万円、これに一般的な出張料と基本料が2万5000円程度発生します。合計すると、1回の修理で22万5000円が必要になります。

印字のかすれや用紙のシワが発生する時は?

また印刷した文字がかすれたり、色合いがおかしいといったトラブルも起こります。これには、転写ユニットが関係しています。転写ユニットとは、電荷を帯びたトナーを紙に転写する部分のことで、使用するたびに表面が劣化していきます。ざらついてしまったら、うまく紙にトナーが乗らずにかすれや色合いがおかしいといったトラブルを発生させてしまうことになります。これには、まず転写ユニットの交換部品代3万5000円程度と、出張料・基本料2万5000円程度の合計6万円程度の料金が発生することになります。
このほか、印刷したら紙にシワが発生するトラブルには、トナーをローラーで用紙に定着させることで印字させる役割を持つ、定着ユニットの交換修理が必要となります。定着ユニットの交換には、部品代6万円に出張料・基本料2万5000円を加えた8万5000円が必要になります。
こういったことを考えるとコピー機を快適に使うためには、定期的な部品交換や保守メンテナンスがとても重要になることがおわかりいただけたと思います。ネットオークションなどで安価な本体価格の中古コピー機を導入するといった企業もありますが、実際に使い始めると、すぐにこういった不具合が起き、多額の修理費用が必要となる場合が多いのです。さらに、コピー機の部品製造期間が終了してしまい、故障したらもう使えなくなったという話も聞きます。こういった安物買いは必ず損をしますので、コピー機のご用命はぜひコピー機ドットコムにご相談くださいね。

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