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2015/12/16(水)08:00

対応できないコピー機トラブルには保守契約

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対応できないコピー機トラブルには保守契約

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 対応できないコピー機トラブルには保守契約

ここまでコピー機トラブルの対処法を考えてきましたが、自分たちではどうしても解決できない深刻な問題が発生した場合、どうしたらよいでしょうか。そんなトラブルシューティングのために、コピー機導入の際に、リースまたは販売した業者と保守契約を結ぶのです。

もっとも一般的な「カウンター契約」

コピー機には基本的に保証という制度はないため、保守契約を結ぶことで、利用期間中は継続してメンテナンスを受けることができます。基本的には保守契約は3種類あり、もっとも一般的なのが「カウンター契約」というものになります。これは、プリントアウトするごとに、本体に内蔵されているカウンターがその枚数をカウントするというもので、カウント数に応じて料金が決まるという契約内容になります。カウンター料金には、感光体・現像剤の使用料や出張作業費、トナー及び部品代、部品交換費が含まれています。
このカウンター契約は、コピー機の使用頻度が高いほど有利な契約となるため、比較的規模の大きい企業やオフィスなどが結ぶことが多いようです。

コピー機の使用頻度に応じて選ぶ「キットトナー契約」と「スポット契約」

「キットトナー契約」とは、コピーキットトナーと呼ばれるメンテナンス契約付きのトナーを購入し、そのトナーを利用している期間だけ保守サービスが受けられるという契約になります。コピーキットトナーには、感光体・現像剤の使用料や出張作業費、トナー及び部品代、部品交換費が含まれます。コピー機の利用頻度が少ないSOHOや小企業向けに作られたメンテナンス契約です。
このほか、「スポット契約」というものもあります。これは、コピー機に不具合などが生じた際、その都度有償で保守サービスを受けるという契約のことです。交換部品が必要な場合や、保守サービスに特殊作業が必要な場合などは、そのトナーを利用している期間は保守サービスが受けられるという仕組みです。ただし、すべて実費で利用者が負担する必要があります。
これらのコピー機のリース・販売契約に関しては、どれがオススメといったものはありません。むしろ、すべてオススメです。事業形態や規模、コピー機の用途によって向いているかどうか判断することになります。ただ、自分で判断するのはなかなか難しいですよね。そういった場合、コピー機ドットコムでは適切なアドバイスをさせていただけますので、お気軽にご相談ください。

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