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2015/11/11(水)16:23

コピー機はリースするか購入するか?

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コピー機はリースするか購入するか?

 コピー機はリースするか購入するか?

オフィスに欠かせないコピー機ですが、その設置・導入にはリース、レンタル、購入と手段がありますよね。それぞれ、どういうメリットがあるのか。そして、お得なのはどの手段なのか、考えてみましょう。

レンタルは短期間のみと考える

ひと口にコピー機といっても、近年ではコピー、FAX、スキャナーなどの機能が一体となった複合機のことをコピー機と呼ぶケースが多くなりました。ここでは、複合機のコピー機について、その導入手段によってどんなメリット・デメリットがあるかを考えてみます。まずはレンタルについてです。
短~長期間に渡って、使いたい期間に合わせてコピー機を導入できることが魅力のレンタルですが、リースに比べて使用料が割高になってしまうというデメリットがあります。
これはレンタル料に保守料がもともと含まれてしまっている場合が多いためです。さらに、メンテナンス費なども別途発生する場合がありますので、レンタル契約する場合には確認が必要です。また、レンタルされるコピー機はレンタル会社が保有している在庫になるので、新品よりも中古コピー機になる確率が高いというリスクがあります。さらに、希望する機種がレンタル会社に所有されていない場合は、他の機種で妥協しなければならないというマイナス面もあります。
こういう特性があるため、どちらかと言えばコピー機のレンタル契約は短期間の使用が適しているといえます。

リースと購入ではどっちがお得になるのか

多くの企業でコピー機のリースは広く利用されています。ただ、ほとんどは慣例でそうしているだけで、メリットとデメリットを十分に理解している企業は少ないのです。高額のコピー機購入資金が不要で、固定資産税や保険料もリース会社が負担してくれるから面倒が少ない、というのが理由のようです。しかし、リースは購入に比べてランニングコストや税金面で本当に有利なのでしょうか。具体的な数字は計算していただければ分かると思いますが、実は2007年4月に減価償却制度が改正され、損金算入できる減価償却の限度額が購入価格の100%に引き上げられたおかげで、購入したコピー機も従来より多く経費として損金算入できるようになったのです。
このため、実質的に5年で減価償却できるコピー機ならリースよりも購入したほうがお得になるということもあります。
リースを利用するというのは、企業にとっては借入金をリース会社に作っていることと同義です。自己資金に余裕があるなら、コピー機はリースよりも購入をオススメします。

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