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2015/10/09(金)16:55

普段から出来る紙詰まり対策

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普段から出来る紙詰まり対策

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 普段から出来る紙詰まり対策

コピー機を使用する時に、やっかいなのが紙詰まりが起きてしまうこと。何度も紙詰まりになってしまうと、さすがにイライラしますし調子が悪いのかも?と思うことがありますよね。ただし、紙詰まりには原因があります。そして紙詰まりが起きないように普段から紙詰まり対策をしっかりすることで、コピー機の紙詰まりに悩むことなく末永くコピー機を使えるようになります。ぜひお試しください。

室温が暖まってからコピー機を使う

コピー機に結露は大敵です。なぜなら、紙に湿気を帯びてしまうから。紙に湿気を帯びてしまうと紙がくっつきやすくなるのです。
特に冬は結露が起きやすい季節ですので注意が必要です。冬の朝一番にヒーターやエアコンなどで暖房のスイッチを入れて急に部屋が暖められると、結露が発生しやすくなります。
コピー機の用紙が入っているカセットの内部で結露が発生してしまうと、中に入っている紙が湿ってしまうため、紙詰まりになりやすくなります。
ですので、急な結露で紙詰まりを起こさないよう、特に冬の時期は部屋が十分に暖まってからコピー機を使用するように心がけましょう。”

乾燥剤やシリカゲルを用紙カセットの隙間に入れる

梅雨など、雨の時期はどうしても紙に湿気がたまりやすくなります。ですので、乾燥材やシリカゲルなどを用紙カセットの隙間に忍ばせると湿気防止になります。カセットの内部は両脇にスペースが開いてたりしますので、そこの隙間に1~2個ほど入れておくといいです。乾燥剤はお菓子や食品に入っているので、捨てずにとっておいて再利用するといいですよ。

揮発性の高い液体で目に見える範囲を拭く

紙詰まりになりやすい原因の一つに、コピー機の「給紙ローラー」の摩擦力の低下があります。その給紙ローラーの摩擦力が落ちると、上手く紙が出せなくなりますので、ぐしゃぐしゃと奥の方で紙詰まりになってしまいやすくなります。
給紙ローラーの摩擦力が落ちる原因は、長年コピー機を使用していることで給紙ローラーにコピー用紙の紙粉などが付着してしまっていることです。この紙粉を丁寧かつきれいに取り除いて、給紙ローラーの摩擦力を取り戻し、紙詰まりを解消しましょう。
そのためには、給紙ローラー部分についてしまった紙粉や汚れなどを消毒用アルコールまたは窓拭き用のガラスクリーナーを使って、紙粉が取れるまで徹底的にきれいに拭きます。強く拭いてしまうと給紙ローラーが故障してしまうこともあるので、やさしく拭くように気をつけましょう。
保守サービスの会社に連絡する前に、ぜひ一度セルフメンテナンスを試してみてはいかがでしょう。コピー機が長持ちします。”

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