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2015-09-23(水)17:56

コピー機の保守契約の種類と価格について

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基礎知識

 コピー機の保守契約の種類と価格について

コピー機や複合機を購入した場合、故障を防ぐためのメンテナンスや、故障してしまった場合の修理のため、販売側と保守契約を結びます。保守契約にはいくつか種類があり、それぞれに長所と短所があります。それぞれの特徴、また価格についてもご紹介します。

コピー機の保守契約における種類について

カウンター契約

カウンター契約とは、複合機やコピー機のメンテナンスにおいては最もメジャーなシステムで、約80%がカウンター契約の適用とも言われています。一枚あたりの印刷により価格が決められていて、毎月、モノクロ・カラーごとに印刷した枚数分の使用料を払います。カウンター契約ではトナー代や故障の場合の修理費は無料です。新品のコピー機の場合はカウンター契約への加入が必須で、中古の場合は、任意加入となります。注意点としては、カウンター契約の料金はいったん契約したら変わらないということがあります。また、途中解約は可能ですが、再契約は出来ないことがほとんどです。カウンター契約は、毎月支払いしなければならない反面、万一修理となった場合の突発的な出費を防ぐことができます。印刷枚数が多い事業所にとっては割安となり、トナーも無料なため適してきます。

キット保守

キット保守が適用されるのは一部のコピー機に限られますが、特定のトナーを使用している期間はパーツ代を含む修理費が無料となります。料金はトナー購入時に同時に支払いします。そのトナーがなくなるまで、最大5年間が契約期間となります。キット保守に向いているのは、あまりコピー機を使わない個人や事業所です。使わなければトナーも減らず、その間修理が無料となります。注意点は、キット保守は基本的にモノクロ機種にしか適用されないという点です。

スポット保守

スポット保守とは、故障や不具合が起きた場合に、その都度有料で修理することです。そのため契約もありません。適用は基本的に、中古のコピー機のみとなります。費用がかかるのは故障時のみで、毎月継続して支払う費用がないのが特徴です。トナーなどの消耗品は自己負担となります。毎月の支払いがなく一見お得なように思えるかもしれませんが、いざ修理となったとき、新しいものに買い換えたほうが安くつくほどの修理費となることもあります。

コピー機の保守料金の相場について

各保守契約の価格相場ですが、カウンター保守は、新品コピー機ではモノクロ1枚で1〜2円、カラーは15円ほどとなります。中古は修理が必要になる可能性も高いので少し高くなり、モノクロ1枚3〜4円、カラーは25円ほどとなります。キット保守では、トナーの価格が1本3万円〜7万円ほどとなります。トナー1本あたりで印刷できるのが平均5000枚ですので、1枚当たり8円ほどと、印刷枚数が多い場合は割高となります。スポット保守はかなり幅がありますが、パーツ台、出張費などを合計して20万円ほどになる場合もあります。

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