起業 事務所開設 独立の方に朗報!業務用コピー機・複合機ならコピー機.com!

東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン

行列の出来る格安コピー機サイト コピー機.com

コピー機・複合機のお役立ち情報

東証一部上場(証券コード:9416)株式会社ビジョン | 会社概要

2015/09/19(土)11:42

安く済むかも!コピー機再リースのススメ

カテゴリー
関連ワード

2015/09/19(土)11:42

安く済むかも!コピー機再リースのススメ

カテゴリー
関連ワード

 安く済むかも!コピー機再リースのススメ

コピー機のリース契約は一般的には3年から7年の間で契約が交わされますが、多くの場合はその中間である5年での契約となる場合が多いです。実際に購入した場合でも減価償却によって差益が取れるようになるのが5年ほどなので、ちょうど良い契約期間とみなされています。ここでは、その契約満了後の再リースについて紹介していきましょう。

そもそも再リースとは

再リースとは、初期のリース契約が満了したあとに同一製品を再度リース契約するというもので、一年単位での契約更新により継続使用ができるようになるというものです。再リースする際の料金は、本体価格に対して年間22.8%取られていたリース料を12分の1、つまり1月分のリース料で1年間の再使用ができるようになります。多くのリース会社では、こうした契約内容となっているため、使い慣れた製品を継続して利用していく会社も多いです。ただし中途解約することはできないので、契約満了まではリース製品を使い続けなければなりません。

再リースが安価な理由

再リース製品がなぜこんなに安く出来るのかという理由は、既に初回リース契約満了時点で本体価格を上回る収益をリース会社が得ているため、既に廃棄処分としてもなんの問題もないことから、契約料を格安にして使い続けてもらっても損になることはないからです。一般的なリース料は1月1.9%なので、年間で22.8%となることは先ほど述べました。これを5年間続けると114%となり、契約満了時点で、100万円の本体価格に対して14万円の差益が生じている計算になります。そこからさらに使い続けてもらえるわけですから、格安でも問題ないのです。

再リース契約を結ぶ際の注意点

いくら再リースが安いといっても、いいところばかりではありません。再リース契約を結ぶ際には、注意しなければならない点がいくつかあります。再リース時の契約では、保守点検費用が据え置かれることが多いですが、5年も経てば同機種を再リースする方が保守点検費用が大きく値下がりしているため、同機種を再リースするのではなく、一旦リース契約を打ち切って再度リース契約を結ぶほうがコストが安く済む場合もあるのです。そのため、再リース契約をすぐに結ぶのではなく、事前に情報収集をしっかりとしておくことが重要になってきます。また、メーカーの補修部品の保有期限は7~8年となっているので、再リースの場合にはいざ修理をしようと思っても補修部品の在庫が無いために使用できないといった事態も発生するリスクがあるのです。

気軽にカンタンお見積もり・お問い合わせ!

お見積り
お電話

業界最安値に挑戦!納得の価格でご提案!アフターサポートやメンテナンスもお任せください!

お電話でのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
お見積り・お問い合わせ
  • シェア
  • ツイート
【基礎知識】の新規記事
コピー機ドットコムでの契約方法No.1 コピー機・複合機のリースの相場や仕組みなどを徹底解説!知らなきゃ損!?リースについて詳しく知る

お知らせ

コピー機以外にもクリエイティブアーツ向け複合機のプロダクション機も多数お取り扱いしています!
その他複数台の導入がまとめてお得な割引やオフィスセキュリティなどもあり!

お急ぎの方、まずはお問い合せください!

他社より1円でも高ければご相談を!

フリーダイヤル 0120-601-579
Copyright© 2012 Vision Inc.All Rights Reserved.