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2015-09-15(火)10:51

ちょっと待って!リース契約を結ぶ前に注目すべきポイント

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基礎知識

ちょっと待って!リース契約を結ぶ前に注目すべきポイント

会社では必須とも言える複合機ですが、購入するとなると相当な費用がか借ります。そのため、多くの企業ではリース契約を結んで費用を抑えているのが現状です。ここでは、複合機のリース契約を結ぶにあたって注目するべきポイントについて紹介していきます。

減価償却との関係性

減価償却はコピー機をはじめとする複合機では5年とするのが一般的です。通常購入では100万円のものを購入した場合、一年目には半額の50万円、次の年には残った金額の半分25万円を経費として算入できるとあります。これを5年目まで算出すると、経費の合計が96.875%となり、ほぼ消化できてしまう計算です。厳密に言えば、固定資産税やメンテナンス費用などでもう少し金額が上乗せされますが、ほぼ5年で購入金額と同額を経費扱いで落とすことができます。一方リース契約では、リース料率というのが本体価格に乗じて算出され、毎月支払う形式です。一般的には5年契約で月1.9%となっていて、年間にすると22.8%5年で114%になる計算になります。そのため、リースでは5年継続で使用した時には、本体価格としては購入よりも高い金額を支払うことになるのです。

カウンタ料金も忘れずに

購入した場合には、メーカーの保証以外にかかるトナーの交換や保守にかかる費用を負担することになります。トナーの料金は以外に高いので、ひと月あたりにどのくらいのコピーをとっているのか、トナー交換までの回転率も考慮しなければなりません。使用頻度に対しての適正なカウンタ(保守)料金となっているかも重要です。このカウンタ料金の中にトナー交換の料金が含まれているかどうかも大事な要素になってくるので、リース契約の際には、ランニングコストの面でも注目しなければなりません。また、トナーの代金も一回あたりに全部交換した場合には20万円以上かかるので、購入の場合と比較してランニングコストを上乗せした場合の見積もりを出してから決める必要があるでしょう。

保守契約の有無について

保守契約の内容については、リース会社によりまちまちです。部品の故障などに対応するのはもちろん、消耗品であるトナーの交換にも対応しているかどうか確認しておきましょう。ここで注意したいのは回数制限や制限枚数が設けられているかどうかです。希に導入して数年後にカウンター料金以外の高額請求をされたというケースが発生しており、リース期間中に制限枚数や回数制限を超えていたために、追加料金が発生してしまった事例もあります(当事例では本体に極小文字で記載あり)。こうしたトラブルを避けるためにも営業マンの方にとの交渉の際にきちんと確認をとっておきましょう。

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