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2015/07/21(火)12:01

コピー機を導入したら結ぶ契約

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コピー機を導入したら結ぶ契約

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 ■コピー機を導入したら結ぶ契約

 コピー機を導入

コピー機を導入したら、大抵の場合は「保守契約」というものを結ぶことになります。おおまかに分けて、保守契約には「カウント方式」と「トナー方式」があります。コピー機のランニングコストというものは、保守契約の内容、つまり保守の方式によって変わってきます。それでは保守の方式についてと、それぞれのランニングコストについて解説していきましょう。

●カウント方式の特徴とどんな企業に向くか

カウント方式とは、印刷1枚につき何円という単価が設定されており、プリント枚数に応じて料金を支払う方式です。一般的には、モノクロコピー1枚5円、カラーコピー1枚30円というようにモノクロかカラーかの違いで値段が設定されています。毎月の印刷枚数が一定だったり、使用頻度が高い企業・オフィスに向いています。目安としては、おおむね400枚以上/月です。なお、メーカーによっては「コピーチャージ」や「カウンター方式」と呼ばれることもあります。もちろん、コピー用紙は別途購入する必要があります。

●トナー方式の特徴と向いている企業

一方、トナー方式とはインクトナー(コピーキットと呼ぶ場合もあります)を購入する方式です。トナーの料金に保守費用が含まれているので、リース料金(本体代金)のみでコピー機が利用できるというメリットがあります。例えばコピー機を使用しない期間があるなど、毎月のプリント枚数が一定でない場合や、単純に印刷する枚数が少ない企業に向いている方式です。コピー枚数の目安はおおよそ400枚以下/月となります。こちらはメーカーによって「キット方式」や「トナーキット方式」などと呼ばれます。もちろん、この方式もコピー用紙は別途購入しなければなりません。なお、トナーを購入することで受けられるサービスなので、非純正トナー(ネットショップのリサイクルトナーなど)を利用すると、保守が切れてしまうので注意が必要です。
このように、コピー機のリース契約にはユーザーの事情や環境などで、きめ細かく設定されていますので、詳しくはコピー機ドットコムにご相談ください。もっともニーズに則したコピー機のご契約を提案させていただきます。

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