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2014-10-14(火)15:08

複合機の保守契約とは?

Category:
基礎知識

複合機の保守契約とは?

 

業務用複合機を導入するとき、「カウンター保守契約」という言葉を聞くことがあります。しかし、実際このカウンター保守の意味がよく分からないという方もいるかもしれません。そこで、今回はカウンター保守契約などの、業務用複合機の「保守契約」について解説します。

 

■保守契約とは?

オフィスに複合機やコピー機を新規で導入するとき、必ず加入しなくてはならないのがこの「保守契約」です。普通、機械を購入すると、保証期間というものが設けられており、1年間の保証期間内での自然故障については、無償修理などを行ってくれます。しかし、複合機やコピー機には、保証というものが存在しません。その代わりに、保守契約を結ぶことになります。

保守契約とは、複合機やコピー機を利用している間は継続して修理などのアフターフォローを受けられるというものです。

なぜ保証ではなく保守契約なのかといえば、それは、複合機やコピー機が定期的にメンテナンスを行う必要のある機器であることが大きな理由です。

故障が発覚するたびに修理代がかかるとなるとコスト的に厳しいところがあるため、壊れる前に定期的に点検を行い、異常を検知してくれるなどの内容が、保守契約には含まれています。

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■カウンター保守契約とは?

保守契約には、主にカウンター保守契約、キットトナー保守契約、スポット保守契約、年間保守契約の4種類があり、いずれか1つに加入することになります。

 

中でも、カウンター保守契約は、カウンター機と呼ばれるコピー機に対する保守契約のことで、もっとも人気のある保守契約といわれています。カウンター料金が一ヶ月ごとに決まり、月末に料金を支払うというものです。

カウンター料金とは、プリントアウトするごとに本体に内蔵されているカウンターがその枚数を数えており、その枚数に対して、あらかじめ決められている1枚あたりいくらという単価がかけあわされて算出されるものです。

また、カウンター料金には、感光体や現像剤の使用料や、保守サービス料、トナーなどの部品代や交換費用も含まれています。

 

保守契約を正しく理解して、複合機購入にお役立てください。

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