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2015-12-09(水)08:00

コピー機トラブルシューティング(1)紙詰まりが起きる理由とその対策

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使い方

 コピー機トラブルシューティング(1)紙詰まりが起きる理由とその対策

オフィスに欠かせないコピー機ですが、使用頻度が高いからこそトラブルが発生する割合も高くなってきます。
ここでは、そんなトラブルについて、起きる理由と対策を考えていきたいと思います。
まずは、コピー機トラブルでもっとも多い「紙詰まり」についてです。

紙詰まりが起きる理由はユーザー側の問題であることが多い

すぐに会議の資料が必要なのに、コピー機が紙詰まりを起こして印刷できないというようなトラブルは、しばしば発生しますよね。
なぜ紙詰まりが起きるのでしょうか。
原因の大半は、用紙が正しくセットされていない、用紙が波打っていたりシワや折り目がある、用紙に湿気が含まれているといった、ユーザー側の問題なのです。
ですが、用紙を送り出す給紙ローラーの摩擦力が低下して紙詰まりを起こす場合もあります。
この場合は、文字通り経年劣化になりますので、ユーザー側の問題ではありません。

大事なのは発生する前に未然に防ぐこと

ユーザー側の問題については、ユーザー自身が対応できる方法を実践することで紙詰まりを防ぐことが可能となります。
具体的には、給紙カセットから印刷された用紙を頻繁に取り除くよう心掛けてみましょう。
長期間、印刷された用紙を入れたままでは用紙に湿気が含まれてしまいます。
また、使っていない用紙は波打ったり、シワや折り目がつかないように密封保管するのが基本です。
特に温度や湿度が高くなる場所や直射日光が当たる場所には、絶対に保管しないようにしましょう。
コピーする際、用紙は水平に置いて、端が折れたり破れたりしないように気をつけてセットするようにします。
また、給紙カセットに種類やサイズの異なる用紙を一緒にセットしてはいけません。
そして、シリカゲルなどの乾燥剤を給紙カセットの隙間に入れるようにしましょう。
これは、梅雨の時期などに湿気あると紙詰まりの大きな原因になるためです。
こうしたユーザー側の対策で、コピー機の紙詰まりはほとんど発生しなくなると思います。
それでも紙詰まりが発生する場合は、経年劣化を疑ってみます。
部品交換などが必要になる可能性が高いので、保守契約先に連絡しましょう。

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