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2015-07-27(月)17:00

紙詰まりが起きる原因と対策

Category:
使い方

 ■紙詰まりが起きる原因と対策

 紙詰まり

コピー機は、まれに紙詰まりが起こります。こういうトラブルがあると、紙代やトナー代が無駄になってしまいますよね。もちろん、機械ですから多少のトラブルはつきものと言ってしまえばそれまでですが、できる限りトラブルは未然に防ぎたいものです。では、実際にコピー機はどうして紙詰まりを起こしてしまうのでしょう。そして、どのような対策が有効なのか考えてみます。

 ●紙詰まりが起きる理由は?

まず考えられるのは、ユーザー側の人為的なエラーです。最も多い原因は、コピー用紙が正しくセットされていないことです。斜めにセットされていたり、セットする位置がズレていたりすると、きちんとコピーができずに紙詰まりを起こしてしまうのです。
続いてよく目にするのが、コピー用紙が波打っていたり、シワや折り目が付いている場合です。コピー機というのは、紙をローラーで送りながらプリントする仕組みになっています。そのローラーがシワの入った用紙を巻き込んでしまうというトラブルが少なくありません。さらに、似たようなケースとしてコピー用紙に湿気が含まれている場合もあります。このようなコピー用紙を使うと、ローラーが複数枚プリントに送ってしまい、結果として紙詰まりを起こしてしまうのです。
これらの人為的なトラブルは、ユーザーが気をつければ防げるのです。1回のトラブルで発生するムダは僅かなものかもしれませんが、文字通り塵も積もれば、ですよ。月額でトラブルによるミスプリントの枚数を計算してみてください。けっこうな金額になっていて驚くことになります。また、用紙を送り出す給紙ローラーの摩擦力が低下したことによる紙詰まりも原因として考えられます。これは、ユーザーでは対応が困難なので、メンテナンスの時に保守契約先へ申し出てください。

 ●紙詰まりを起こさない対策とは?

人為的なエラーを起こさないために、簡単なことを実行すれば紙詰まりのトラブルはグッと減りますよ。少し列挙してみましょう。
・給紙カセットから印刷されたコピー用紙を頻繁に取り除く
・未使用のコピー用紙は密封保管する
・コピー用紙は平らに置いて端が折れたり破れたりしないようにセットする
・給紙カセットに種類やサイズの異なる用紙を一緒にセットしない
・シリカゲルなど乾燥剤を給紙カセットの隙間に入れる
これだけのことで、紙詰まりのトラブルはかなり解消されますので、ぜひ実行してみてください。

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